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AXG

企業の情報システムは、複数のシステムがばらばらに構築され、またそれぞれのシステムの要求に合わせて、メインフレーム、UNIX、Linux、Windowsといった複数の環境が混在し、構築されている状況です。
これらの複数の異なるシステムを互いに連結し、過去の情報資産の有効活用や異機種間の有機的なデータ連携により、素早い意思決定や効率的な企業経営を実現する必要に迫られるようになりました。
しかし、データ交換のためのプログラムを個別に作っていたのでは時間がかかる上、また管理負荷も増大する一方でした。
Active Cross Gateway System (以下 AXG )は、こうした EAI (Enterprise Application Integration)に代表されるシステム間連携ニーズに応えるクロスコンバータ・ゲートウェイシステムです。
また、 AXG の電文変換機能はプラグインという発想により、システム固有のフォーマットから業種や業界特有の標準電文フォーマット(例えば医療での HL7 や金融でのXBRL などの XML 形式)への変換も、簡単に必要な形式に自動で変換がかけられ、転送されます。
また、これらの電文のバージョンアップに対してもプラグインの交換で対応できます。
AXG の導入により、 低コストで分散された現有資産であるシステム間の相互連携を実現することが可能になります。
接続するシステムが多いほど、開発コスト、運用コストがかかります。 運用コストの低減、集中的な監視が可能になります。

  1. AXG は今お使いの機器を設定変更せず、そのまま利用します。
    機器やシステムに備わっている通信機能に合わせて、プラグインを交換することで対応。
  2. 医療での HL7 や金融の XBRL などの業種や業界特有の電文フォーマットでも、プラグインの交換により、簡単に必要な形式に自動で変換し、転送可能。
  3. 通信部分を AXG 本体から分離することにより、現在対応していない通信手段もプラグインの交換および設定の変更により対応。
  4. AXG は送信側、受信側のそれぞれにキューを実装しています。
    接続されたシステム・機器ごとの処理能力や状態に合わせてデータ連携可能。
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